1. たかがカポ、されどカポ。粗悪品を使うと音が狂う!
カポタストをつけた瞬間、「なんか音が狂って気持ち悪い…」と感じたことはありませんか?挟む力が強すぎたりゴムの形状が合っていなかったりすると、弦がフレットに押し付けられすぎてピッチがシャープ(高く)なってしまいます。
2. カポタストの3大タイプ比較(バネ式・ネジ式・レバー式)
- バネ式(クリップ式):片手でワンタッチ着脱できる手軽さが魅力。ライブでの素早い転換に最適。
- ネジ式:ネジを回して締め付け圧をミリ単位で微調整可能。チューニングの狂いが最も少ない。
- レバー式(SHUBBなど):レバーでカチッとロック。一度ネジで圧を調整すればワンタッチで完璧なピッチが得られる最高峰。
3. チューニングを狂わせない正しい装着の極意
カポをつける位置は「フレットの真横(できるだけ金属バーに近い位置)」が鉄則です。フレットの中央に挟むと、弦が弓なりに引っ張られて音程が著しくズレてしまいます。
4. プロも愛用する定番ブランド3選
- SHUBB(シャブ):世界標準の超ロングセラー。音の狂いにくさはNo.1。
- Kyser(カイザー):バネ式の王様。ヘッドに挟んでおけるスタイリッシュなデザイン。
- G7th(ジーセブンス):握るだけで最適な力でロックされる最先端カポ。
5. まとめ:自分に合ったカポで弾き語りを楽しもう
お気に入りのカポを見つけたら、Chord Nestで曲のキーに合わせてカポ指定を行い、ストレスフリーな弾き語りを楽しんでください。