コード辞典・一覧
ギター(6弦)・ウクレレ(4弦)・エレキベース(4弦)の主要コードを完全網羅。
運指ダイアグラム・リアルTAB譜・音声再生付きアルペジオ&3フィンガー解説・構成音・綺麗に鳴らすコツまで詳しく解説します。
まず覚えたい!主要基本コード
J-POPや弾き語りで最もよく使われるギターの基本コードです。
全コード検索・一覧
ルート音やコードの種類(セブンス、マイナー等)で絞り込んだり、検索ボックスから素早く目的のコードを探せます。
Chord Nest コード辞典の4つの特徴と使い方
初心者からプロの作編曲家まで、演奏や曲作りがもっと楽しくなる充実の機能を搭載しています。
3楽器の押さえ方を瞬時に比較
ギター(6弦)、ウクレレ(4弦)、エレキベース(4弦)の運指ダイアグラムに対応。楽器を切り替えてマルチに確認できます。
リアルTAB譜 & 音声再生シミュレーター
各コード詳細ページでは、弦ラインの上にピッキング順(P/I/M/A)を可視化したTAB譜を表示。再生ボタンで音と光のアニメーションを体感できます。
アルペジオ & 3フィンガー完全解説
「親指で最初に鳴らすベース弦(5弦、6弦、4弦)」をコードごとに自動明示。フォーク定番の親指交互弾き(トントン奏法)も迷わず習得できます。
構成音(コードトーン)&定番進行
ルート・3度・5度・7度などの構成音を日本語音名(ド・ミ・ソなど)とともに掲載。J-POPや弾き語りでそのまま使える王道コード進行も網羅。
ギター・ウクレレ・ベース別 コードの特徴と弾き方
楽器ごとの弦の構造や音域の違いを知ることで、弾き語りの表現力やアンサンブルのクオリティが格段に向上します。
アコースティックギター・エレキギターでは、6弦から1弦までの広い音域を活用したストロークやアルペジオが特徴です。コードによってベース音(親指で弾く最低音)が6弦・5弦・4弦に分かれるため、基準となるベース弦を意識することが綺麗な演奏への近道です。
ナイロン弦の柔らかなタッチと軽快な響きが魅力の4弦楽器。指1本〜2本で簡単に押さえられるコードが多く、初心者でもすぐに弾き語りが楽しめます。4弦が高い音の「High-G」調弦では、独特のコロコロとした愛らしいアルペジオサウンドが生まれます。
楽曲全体の低音を支え、コード進行の土台を作るリズム&ハーモニーの要。単音でのルート弾きはもちろん、ルート音・3度・5度・7度の構成音を分散して弾く「アルペジオライン」を活用することで、躍動感のあるベースラインを作ることができます。
コードの押さえ方・アルペジオに関するよくある質問(FAQ)
ギター・ウクレレ・ベース演奏でよく寄せられる疑問にお答えします。
ギターは6弦(E-A-D-G-B-E)、ウクレレは4弦(G-C-E-A)、エレキベースは4弦(E-A-D-G)と、弦の数やチューニングが異なります。そのため指板上で押さえるポジション(フォーム)は変わりますが、構成音(例: Cコードならド・ミ・ソ)は共通です。本コード辞典では、タブを切り替えるだけで各楽器の専用ダイアグラムを比較できます。
アルペジオとは、コードの構成音を一音ずつ順番にピッキングして響かせる分散和音の奏法です。3フィンガーピッキング(トラヴィスピッキング)は、親指・人差し指・中指の3本のみを使い、親指で低音弦をトントンと交互にリズムを刻みながら高音弦でメロディを挟むフォークやカントリーの王道奏法です。
まず「各コードの基準となるベース弦(親指)」を正確に弾くことです(例: Cは5弦、Gは6弦、Dは4弦)。また、左手でコードを押さえている指を途中で離さず、すべての弦の音が重なり合って自然なサステイン(余韻)が残るように弾くのが美しく聴かせる最大のコツです。
人差し指の側面(親指側の硬い骨の部分)をフレットのキワに当て、腕の重みを使って押さえるのがコツです。また、どうしても鳴らない場合は、人差し指のセーハを省略した「Fmaj7」や「簡単Fフォーム」で代用しても曲の雰囲気を十分に楽しむことができます。
コード進行の仕組みやカポタストの換算方法もチェック
「ダイアトニックコード早見表」や「Fコードの壁を越えるコツ」などのお役立ちガイドを公開中。