Chord Nest LogoChord Nest
ホーム
新しい曲を作成
Premium
ガイド・コラム
コード辞典
Chord Nestについて
ヘルプ
お問い合わせ
利用規約プライバシーポリシー著作権ポリシー
Chord Nest LogoChord Nest
ホーム/ガイド一覧/弾き語りが上手くなる!ギターの基本ストロークパターン8選(8ビート・16ビート・シャッフル・アルペジオ)
ストローク公開日: 2025-03-22読了目安: 7分

弾き語りが上手くなる!ギターの基本ストロークパターン8選(8ビート・16ビート・シャッフル・アルペジオ)

右手のストロークが単調になっていませんか?J-POPや洋楽で頻出する王道の右手の振り方・リズムパターンを音符と矢印で分かりやすく解説。グルーヴ感を格段にアップさせよう。

📑 目次

  • ›1. 弾き語りの上手さは「右手のリズム」で9割決まる
  • ›2. 定番8ビートストローク(ダウン・アップの空振り)
  • ›3. 躍動感を生む16ビートストローク
  • ›4. 心地よいハネ感「シャッフル・バウンス」
  • ›5. メトロノームを鳴らしながらChord Nestで反復練習

1. 弾き語りの上手さは「右手のリズム」で9割決まる

左手でコードを押さえることばかりに気を取られがちですが、聴き手に「上手い!」と思わせるグルーヴ感の正体は、すべて「右手のストロークの安定感と強弱(ダイナミクス)」にあります。

2. 定番8ビートストローク(ダウン・アップの空振り)

最も基本となるのは、右手を振り子のように一定のスピードで上下に振り続ける「オルタネイト・ストローク」です。

↓ 〜 ↓ ↑ 〜 ↑ ↓ ↑ (ジャン・ジャカ・ンカ・ジャカ)

弦を弾かない時も右手を止めずに「空振り」することで、リズムのキープ力が劇的に安定します。

3. 躍動感を生む16ビートストローク

スピッツの「ロビンソン」やあいみょんの楽曲など、爽やかでスピード感のあるポップスには16ビートが使われます。1拍の中に4回の手の振りがあるため、アクセント(強拍)を意識して低音弦と高音弦を弾き分けるのがコツです。

4. 心地よいハネ感「シャッフル・バウンス」

ブルースやカントリー、軽快なポップスで使われる「タッカ、タッカ」とハネたリズム。3連符の真ん中を抜いたノリを意識して右手を手首のスナップでスイングさせます。

5. メトロノームを鳴らしながらChord Nestで反復練習

右手のストローク練習は、メトロノームに合わせて行うのが一番の近道です。Chord Nestの画面上でテンポを設定し、一定のリズムに合わせて譜面を流しながら、体全体でビートを感じて演奏しましょう。

無料ですぐに使える

Chord Nestでコード譜を作ってみよう

手書きや画像のAI自動入力、ワンタップ移調、自動スクロールなど、演奏を快適にする機能が満載です。

今すぐ使ってみる

おすすめの関連ガイド

作曲チートシート

【完全保存版】作曲・コード進行チートシート大全|全12キー対応ダイアトニック早見表&感情別コードレシピ

読む →
コードレシピ

【ギタリスト必見】弾くだけであのアーティストっぽくなる「神コード進行レシピ」5選!理論と演奏フォームを徹底解説

読む →
ギター基礎

【初心者必見】ギターのコード譜の書き方・見方完全ガイド!記号の意味や段落構成を徹底解説

読む →
← ガイド一覧に戻る