1. ウクレレは弦が4本だから初心者に優しい!
アコースティックギターは弦が6本あり、太い弦を押さえる指の力が必要ですが、ウクレレはナイロン弦で4本しかありません。そのため、楽器未経験の方でもその日のうちに簡単なコードを押さえて音を鳴らすことができます。
2. 最初に覚えるべきウクレレ基本コード10選
まずは以下の10個のコードを覚えれば、ほとんどのポップスやハワイアンソングの伴奏が可能になります。
- C:1弦3フレット(薬指1本だけ!最も簡単なコード)
- Am:4弦2フレット(中指1本だけ!)
- F:4弦2フレット+2弦1フレット(指2本で押さえられる)
- G:1弦2フレット、2弦3フレット、3弦2フレット(三角形の形)
- G7:逆三角形の形。ハワイアンやブルースで大活躍
- C7:1弦1フレット(人差し指1本)
- Em:階段状に押さえるコード
- A:4弦2フレット+3弦1フレット
- Dm:Fコードに中指または薬指を1本足す形
- D:2フレットをまとめて押さえる
3. これだけで何曲も弾ける!定番コード進行
世界中のヒット曲で使われている「黄金の4コード進行」です:
C → G → Am → F (カノン進行のバリエーション)
この4つのコードをループしてストロークするだけで、スピッツの「チェリー」や洋楽の多くの名曲を歌うことができます。
4. 音を綺麗に鳴らす左手のフォームのコツ
- 指をしっかり立てる:隣の弦に指の腹が触れると音がミュートされてしまいます。第一関節をしっかり曲げましょう。
- フレットの近くを押さえる:フレット(金属の棒)のすぐ手前を押さえると、弱い力でもビビらずクリアな音が出ます。
5. ウクレレ譜面の管理もChord Nestで快適に
ウクレレは声の高さに合わせてキーを変えることが多い楽器です。Chord Nestなら、ウクレレの演奏時にもタブレットやスマホで見やすく自動スクロール表示ができ、移調もボタン一つ。初心者から上級者まで愛用されています。